今回の70周年記念大会では、第二日目の午後に、「オプション」の時間が設定されていました。しかしながら、申込〆切後、どのプログラムにも参加されない方々が多くおられることが判明したため、大会をより有意義に過ごして頂けるよう、選択式の「分科会」の時間を新たに設けることになりました。設定される分科会は以下の通りです。多くの方々のご参加を、心よりお待ちしております。

(2019年8月1日更新)

分科会一覧

◆災害対策 担当:大橋謙一師(CCC)

これまでの災害対策の活動の振り返りと今後どのようにしていくか課題を分かち合っていただきます。

◆IT宣教 担当:門谷信愛希師(古川)

それぞれの教会でホームページ等に取り組んでおられると思いますが、インターネットを用いた宣教、特に若い世代にどのようにアプローチすれば良いかを実例を挙げて学びます。ITの必要性を感じつつも、具体的にどのようなことをすれば分からないという方にもオススメ致します。

◆創造か進化か 担当:小林久実師(奈良)

「創造か?進化か?」でモヤモヤしている方、友人知人にどう伝えればよいか悩んでいる方は、どうぞおいで下さい。一緒に考えましょう。

◆国内の外国人へのアプローチ 担当:服部真光師(大治)、松村隆師(川口中央)

近年地域に外国の方々が増えている中で、彼らにどのように福音を分かち合っていけるか課題を分かち合っていただきます。

◆共に賛美しよう 担当:神明宏師(篠山)、浜岡典子姉・浜岡みのり姉(近江)

ミニ賛美集会をもち、共に主を讃美したいと思っています。

◆尊厳ある介護《新設》 担当:里村佳子先生(社会福祉法人呉ハレルヤ会呉ベタニヤホーム統括施設長)

「根拠あるケアが認知症介護を変える」と題して、介護の現場から語って頂きます。

<里村先生プロフィール>法政大学大学院イノベーションマネジメント(MBA)卒業、広島国際大学臨床教授、前法政大学大学院客員教授、広島県認知症介護指導者、広島県精神医療審査会委員、呉市介護認定審査会委員。ケアハウス、デイサービス、サービス付高齢者住宅、小規模多機能ホーム、グループホーム、居宅介護事業所などの複数施設の担当理事。2017年10月に東京都杉並区の荻窪で訪問看護ステーション「ユアネーム」を開設。Webサイトニュースソクラにコラム『尊厳ある介護』を連載中。

*お詫び

当初、お知らせしておりました「天皇制を考える」の分科会は、講師の手配がつかなかったこと、様々なご意見があったことを勘案し、総合的に再検討した結果、止むを得ず取りやめとなりました。期待してくださった方々には大変申し訳ありません。お詫び致します。


教会内担当者の方々へのお願い

大変お手数をおかけしますが、上記の各分科会について教会内でアンケートを採ってくださり、各分科会の希望人数と希望者名のリストを《8/4まで》に事務局へのメール、もしくはお問い合わせフォームからお知らせ頂けますよう、お願い致します。


Q&A

Q.オプションプログラムに申し込んでいましたが、分科会に変更したいと思います。どうすればいいですか?

A.教会内担当者の方に、変更したい旨と変更先の分科会名をお伝え下さい。

Q.オプションと分科会の両方に参加することはできませんか?

A.ゴスペルフラ体験のみ、前半と後半に分かれていますので、前半はゴスペルフラ体験、後半は分科会と両方に参加することが可能です。その場合は、教会内担当者の方にその旨お伝え下さい。ゴスペルフラ体験以外のオプションは、時間が重なっていますので、いずれか一方のみとなります。ご了承下さい。